グッドスリープ・クリニックは、睡眠時呼吸障害のためのクリニックです。 東京都港区芝大門 浜松町 大門 大森

院長あいさつ

 かつて人間は、太陽の光に従って生活し、日の出とともに起床し昼間活動し日没とともに休息に入っていました。  昼間は太陽の強い光を浴び、夜は光のない昼夜のメリハリのある光環境の中での生活が、人類の誕生以来何百万年も続いてきました。

 しかしエジソンにより人工照明が発明され、その後我々のライフスタイルは大きく変わり、昼夜のメリハリのない光環境の中で毎日をおくるようになりました。
さらに情報通信メディア等の科学技術の発展に伴い労働の質も肉体負荷型(重労働型)から知的・精神負荷型(監視労働型)に変わり、多くの職場で日光の差し込まないビルの中でのパソコンに向かった作業が中心となり、昼間は暗い人工照明のオフイスビルの中で過ごし、逆に夜は遅くまで明るいディスプレイに向かって過ごしたり、コンビニの明るいネオンに照らされる、という日照量の少ない環境で我々は生活するようになりました。
そのためかつては毎日太陽光によってリセットされていた体内時計がリセットされず、現代社会に生きる我々は生体リズムが乱れがちになっております。
つまり一定の時間に寝ようとしても寝付けなかったり、逆に朝起きなければならない時間になっても起きれないということが生じます。
たとえ無理に起きて出社したとしても十分な睡眠がとれていないため、昼間の眠気が強く仕事中に居眠りをしたり、パーフォーマンスが低下した状態で仕事をしなければならないことになります。

睡眠不足や不眠などにより十分な睡眠がとれない状態が続きますと、睡眠中に行われている脳内の神経細胞のメンテナンスが追いつかず、神経細胞が破壊されうつ病が発症する原因にもなります。
時間外勤務が多く十分な睡眠が取れない、あるいは時差のある地域に出張が多いサラリーマンやシフトワーカーにうつ病が多いのはそのためだと考えられています。

深夜高速バスの居眠り運転等で広く知られるようになった睡眠時無呼吸症候群は、十分な睡眠がとれない状態が続く疾患の代表例ですが、うつ病やパニック障害、発達障害など精神疾患の原因になるだけでなく、突然死を起こす原因疾患として知られております。
さらに糖尿病、高血圧、高脂血症、高尿酸血症、脂肪肝、多血症、不整脈、逆流性食道炎、インポテンツ、流産といった多種多様な合併症を引き起こします。
また無呼吸が生じたその日から動脈硬化が始まり放置しますと、心筋梗塞や脳梗塞といった重大な病気を引き起こす可能性も高いため、早期発見、早期治療が望まれます。

グッドスリープ・大森クリニックは、内科のみならず心療内科、精神科も標榜しておりますので、フィジカルな面のみならずメンタル面でもお気軽にご相談頂き、皆様の生活の質の向上に少しでもお役に立つことができるよう願っています。

田原 啓二

院長プロフィール

院長 田原啓二

昭和58

愛媛大学医学部医学科卒業

昭和60

東邦大学病院入職

平成14

逗子病院 院長

平成15

株式会社東芝入職

平成20

医療法人清流会?くじらホスピタル入職

平成22

くじらメンタルクリニック 院長

平成26

グッドスリープ・大森クリニック 院長

www.good-sleep.gr.jp

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