グッドスリープクリニックは、睡眠時呼吸障害のためのクリニックです。 東京都港区芝大門 浜松町 大門 大森

スタッフ便り

2012年7月19日

【夏の風物詩・・・花火】

普段何気なく見ている花火ですが、長い歴史を経て現在に至っています。
そんな花火の歴史についてお話しましょう。

hanabi1.jpg日本人で最初に花火を見たのは、徳川家康であると言われています。

戦がなくなり、戦場での火薬の出番がなくなった江戸時代の慶長18年(1612年)のことです。

花火の由来は、以前、通信手段にあった狼煙のようです。これを家康の花火観賞に火をつけ、花火作りが始まったとされています。


それが時代を経るに従って意味や時期を広げていき、現代に至っています。

 有名な隅田川花火大会も享保17年(1732)に起こった大飢餓と疫病で亡くなった人々の慰霊と悪病退散を祈って両国橋で打ち上げられた花火に由来してるようです。

その後、川開きに合わせて花火が行われ恒例となりました。
(川開き・・・旧暦5月28日から8月26日までの納涼期間の始まりのこと)

また、隅田川花火大会の名称が使われたのは、昭和53年と以外と最近の話です。
それ以前は、「両国の川開き」と呼ばれていました。

hanabi2.jpg花火の色も時代の流れとともに変わってきました。

江戸時代は和火という黒色火薬に鉄粉を混ぜた程度の材料で色は暗いオレンジ色一色でした。

明治維新の頃になると外国から塩素酸カリウム、アルミニウム、マグネシウムなどの薬剤が輸入され花火に色が加えられました。


この頃からの新しい色を「洋火」と呼びます。

このような花火の歴史をみることで、ただ楽しむための花火から、また違った花火の見方ができるのではいでしょうか。

 

≫投稿者: 受付

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