グッドスリープクリニックは、睡眠時呼吸障害のためのクリニックです。 東京都港区芝大門 浜松町 大門 大森

スタッフ便り

2010年10月29日

【血圧アンビバレンス】

健診や医療機関で「高血圧」と言われた方の中には、下記のようにお考えになって治療を敬遠なさっている方も多いのではないでしょうか。当てはまる方は、ぜひ「24時間の血圧」を測定する検査を行いましょう!

ketsuatsu1.JPG

1 測るたびに血圧の値が違う

2 高い時もあるけど低い時もある

3 夜の血圧より朝の血圧の方が高く、朝に薬を飲むと夜に低くなってしまう

4 血圧の薬を飲むとかえって具合が悪くなる

5 一度飲み始めると一生飲まなければならない

6 一日何度も飲むのは面倒だ

7 症状がない、あるいは高いくらいの方が元気だ

 

 

 『1と2に当てはまる方』
白衣性高血圧と言って、医療機関で測定すると(あるいは他人に測ってもらうと)緊張して高くなってしまう方がいます。
ですが、緊張することは日常生活の中でそれほど珍しいことではありませんから、そのたびに血圧は上昇と下降を繰り返しています。
これは「変動差の大きいタイプの高血圧」と言えます。

 

 『3456に当てはまる方』
血圧の薬は種類と容量が豊富なので、自分に合った薬とその飲み方が安定するまで何度か変更を重ねるのも普通のことです。
最初に処方された薬が合わなくてもあきらめないで下さい。
現在では一日に1度の薬が主流ですし、飲む時間を変更することで解決したり、血圧が安定してくれば中止することもできます。

ketsuatsu2.JPG
 

『7に当てはまる方』
高血圧は「サイレントキラー」と言われるほど、症状が出にくいものです。
自覚症状は出なくても心臓と脳への負担は大きく、放置しておけば心不全・脳卒中などをおこしかねません。

 

長くなりましたが、血圧は一日の中で30~40も変動することも珍しくありません。

まずは「自分の(高)血圧はどんなタイプなのか」を知りましょう!
それによって治療方針も変わります。

 当院大森クリニックにて検査を行えます。血圧の腕帯を24時間巻いて通常の生活をしていただくだけです。どうぞお問い合わせください。

 

≫投稿者: 看護師

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